Claude 法人向け体系学習プログラム — by Goodpatch

Claude研修で、
「使うAI」から
作るAI」へ。

Claude専門の法人研修プログラム。
AIツールを「使う」だけで終わらせず、社内業務の自動化と、
自部署の課題を解く独自アプリの構築までを、
手を動かしながら身につけます。

業務自動化月50h削減の実績
独自アプリ217本を自社で実証
非エンジニア86%がデプロイ到達
課題発見言語化プロトタイプ自業務適用 Claude.aiCoworkClaude CodeProjects SkillsMCP連携 課題発見言語化プロトタイプ自業務適用 Claude.aiCoworkClaude CodeProjects SkillsMCP連携
01 — よくある課題

なぜ、AI研修の9割
失敗するのか。

「AIツールを導入した。研修もやった。
なのに、現場では使われない。」

95%
パイロットが
失敗している
MIT NANDA 2025
40%
プロジェクトが
中止見込み
Gartner 2025
11%
本番運用に
到達した割合
PwC 2025
WALL 01
使われない
何ができるか不明瞭。選択肢が多すぎて、結局業務では動けない。
WALL 02
信じきれない
判断根拠が不透明で、結局自分で確認する。効率化の実感が薄い。
WALL 03
手作業に戻る
制御感がなく不安。結局、慣れた方法に戻ってしまう。
「ツールの使い方」を教える研修では、この壁は超えられません
02 — 独自の価値

他社にない、
Goodpatchだけの2つの価値

AI時代に問われるのは、デザイン会社が15年鍛えてきた領域そのもの。そこに自社での実証データを重ねた、当事者発の研修です。

01 / PROVEN
自社で検証した、
生々しい実践知。

2026年3月、CEO号令「全員 Claude Code でアプリを作ってデプロイせよ」。 たった1ヶ月で、非エンジニア含む185名がアプリを作りきりました。失敗も成功もすべて反映したカリキュラムです。

217
APPS BUILT
185
PARTICIPANTS
86%
DEPLOY RATE
02 / CRAFT
デザイン思考 ×
AI活用の、独自設計。

「動くもの」は誰でも作れる時代。価値あるものを作るには、何を・なぜ作るかを言語化する力が要る。これはデザイン会社の中核能力であり、他社では設計できない研修領域です。

発見
EMPATHIZE
言語化
DEFINE
審美眼
EVALUATE
03 — 実証データ · #CC令

CEO号令「全員 Claude Code で作れ」。
1ヶ月の全記録。

Goodpatch社内で「過去最大のムーブメント」と呼ばれた1ヶ月。そこで起きた変化を、そのままプログラムに落とし込みました。

217apps
APPS CREATED
185
PARTICIPANTS
295
KNOWLEDGE POSTS
86%
NON-ENG DEPLOY

職種別 デプロイ到達率

営業
96%
マーケター
91%
人事
86%
デザイナー
81%
経営企画
78%
"

コードは1行も書いていません。やったのは、言葉で伝える、画面を見て意見する、エラーをコピペする ― それだけでした。

デザイナー / 30代
"

6分後、60品目のサンプルデータ付きアプリが完成。「これ朝会で紹介していい?」と思わず全社共有しました。

営業 / 20代
"

0→1が、こんなに簡単にできていいのか。「困ったらググる」から、「自分で作る」に意識が変わりました。

デザイナー / 40代
Claude Code 大号令 note記事
全社への Claude Code 大号令 — 1ヶ月で200個のアプリと300件のナレッジから見えたこと
CEO 土屋尚史 · ITmedia NEWS掲載 · SNS反響多数
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全社への Claude Code 大号令 — 1ヶ月で200個のアプリと300件のナレッジから見えたこと
CEO 土屋尚史 · ITmedia NEWS掲載 · SNS反響多数
04 — 学べること

Claudeの3つの形態
体系的に身につける。

「使い方がわからない」「信じきれない」「手作業に戻る」― この3つの壁を超えるために、Claudeの3形態を段階的に学び、自分の業務で使いこなせる状態を作ります。

L1
Claude.ai
対話で業務を効率化
壁「使われない」を超える

Projects と Skills を使い、繰り返しタスクを「指示の型」として定着させる。同じ指示で毎回安定した品質を出せるようになり、「何をどう使えばいいかわからない」が解消される。

身につくこと
・プロンプト設計の基本
・Projects でコンテキスト管理
・Skills で繰り返し業務を型化
L2
Cowork
外部連携で自動化
壁「信じきれない」を超える

MCP連携で Slack・Notion・Google等と接続し、人が触らなくても仕事が進む自動フローを構築。結果が可視化されることで「自分で確認しないと不安」が消える。

身につくこと
・MCP コネクタの設定
・自動配信フローの構築
・トリガー設計と運用設計
L3
Claude Code
独自アプリを作る
壁「手作業に戻る」を超える

コードを書かず、言葉で伝えるだけで自部署の課題を解く独自アプリを作る。「自分で作れた」という制御感が、慣れた手作業に戻る習慣を断ち切る。

身につくこと
・要件を言語化する力
・Plan モードでの設計
・プロトタイプの構築とデプロイ
研修後の姿:「AIで何ができるか」ではなく、
「自分の業務をAIでどう変えるか」を自ら設計し、実行できる人材になる。
3 : 7
座学 : ハンズオン比率
「見る」より「触る」を多く
L1→L2→L3
段階的に積み上げる
逆順は挫折の原因に
自業務
必ず自分の業務で終わる
汎用テーマで終わらせない
05 — プログラム一覧

目的に応じて選べる、
3つのパッケージ

経営層の「きっかけ」から、現場担当者の「本番運用」まで。規模・業種・部署に応じたカスタマイズにも対応します。

SHORT · 1.5H
ショート版
経営層・意思決定者向け。
「きっかけ」を掴む最初の一歩。
お問い合わせ 〜30名 / 1回
  • AIトレンド 2026 の把握
  • Claude 3形態の全体像
  • Claude Code ライブデモ
  • 1つのハンズオン体験
  • 持ち帰り:プロトタイプ 1
ショート版で相談 →
HALF DAY · 4H
半日版
部門リーダー層向け。
Claude 3形態を全部、自分で触る。
お問い合わせ 〜20名 / 1回
  • ショート版の全内容
  • Level 1: Claude.ai ハンズオン
  • Level 2: Cowork ハンズオン
  • Level 3: Claude Code ハンズオン
  • 部署別 63テーマから選択
  • 持ち帰り:プロトタイプ 3
半日版で相談 →
★ MOST POPULAR FULL DAY · 8H
1日版
実務担当者向け。
自業務を本当に1つ、自動化する。
お問い合わせ 〜15名 / 1回
  • 半日版の全内容
  • 朝の業務棚卸しワーク
  • 60分 自業務適用ワーク
  • 成果発表 + 相互レビュー
  • メンター 1人/5名で巡回
  • 30日後の共有会つき
  • 持ち帰り:本番運用候補 1本
1日版で相談 →
06 — カリキュラム

講義は最小、
手を動かす時間を最大に。

ハンズオン比率は約60%。「自分のPCで、自分の業務で、Claudeが動く」体験を軸にした、座学3:実践7の黄金比で設計しています。

半日版 — Claude 3形態を全部触る

Claude.ai / Cowork / Claude Code の3形態を、すべて自分の手で触り、プロトタイプ3本を持ち帰る。「使い分け判断ができる」状態を目指します。

座学 · 理解
13:00
15分
オープニング
AI利用状況の棚卸し・ゴール合意
13:15
30分
AIトレンド 2026
「使うAI vs 作るAI」の理解
13:45
30分
Claude 3形態 + ライブデモ
使い分け判断フローの習得
14:15
15分
休憩
実践 · ハンズオン
14:30
45分
L1 · Claude.ai ハンズオン
Project + Skill で業務1つを型化
15:15
45分
L2 · Cowork ハンズオン
MCP連携で自動配信フロー構築
16:00
45分
L3 · Claude Code ハンズオン
プロトタイプアプリ1本作成
16:45
15分
クロージング + セキュリティ
安全活用4点の確認・明日やる1つを宣言

1日版 — 自業務を1つ、本当に自動化する

半日版の全内容に加え、朝の業務棚卸しと60分の自業務適用ワークを実施。翌日から本番運用できる「自分だけのツール」を1本仕上げます。

午前 · 理解 + 基礎ハンズオン
09:00
20分
オープニング + 業務棚卸し
自動化候補を3つ書き出す
09:20
40分
AIトレンド + Agentic UX
「使うAI vs 作るAI」+ 体験設計の壁
10:00
30分
Claude 3形態 + ライブデモ
使い分け判断の習得
10:30
15分
休憩
10:45
45分
L1 · Claude.ai ハンズオン
Project + Skill を1つ完成
11:30
30分
実例深掘り① L1活用
IR品質チェック・週次経営報告
12:00
60分
昼休憩
午後 · 応用 + 自業務適用
13:00
45分
L2 · Cowork ハンズオン
自動配信フロー1本
13:45
15分
実例深掘り② L2活用
経費申請自動化ほか
14:00
60分
L3 · Claude Code ハンズオン
プロトタイプアプリ作成
15:00
15分
休憩
15:15
60分
★ 自業務適用ワーク
朝の棚卸しから1つ選び本番候補を仕上げる
16:15
30分
成果発表・相互フィードバック
全員3分で共有・優秀事例を選出
16:45
15分
セキュリティ + 組織展開
チェックリスト確認・展開計画を決める

ショート版 — 経営層の最初の1歩

役員・意思決定層向け。AIの現在地を俯瞰し、Claude Codeのライブデモで「作るAI」のインパクトを体感。組織展開の判断材料を持ち帰ります。

15:00
10分
オープニング + AIトレンド
パラダイムシフトの概要
15:10
20分
Claude 3形態の全体像
経営視点での使い分け判断軸
15:30
30分
Claude Code ライブデモ
「作るAI」を自分の目で見る
16:00
20分
ミニハンズオン
参加者自身が一度手を動かす
16:20
10分
組織展開ディスカッション
次の一手を決める
07 — 部署別テーマ

あなたの部署の、
あなたの業務で学ぶ。

汎用サンプルではなく、自部署の実業務に直結する7部署 × 9テーマ = 63テーマから選んでハンズオン。翌日から使える成果物が作れます。
以下は一例です。貴社の業務・課題に合わせたカスタマイズも可能です。

営業 · BD
文書生成と情報連携の親和性高。まず触る 1 つ:L1「商談メモ → 提案骨子」
推奨スタート · LEVEL 1 から
L1
Claude.ai
商談メモ → 提案骨子
メール返信ドラフト(反論処理)
競合比較ワンパンフレット★★
L2
Cowork
商談録画 → 要点 → 関係者展開★★
案件モニタリング自動化★★
失注ヒアリング → 傾向分析★★
L3
Claude Code
商談ヘルスチェッカー★★
提案書ドラフト生成アプリ★★★
ターゲットIRダイジェスト★★★
08 — 研修メソッド

デザイン思考を、
AI研修の骨格に。

プロンプト集の配布で終わらせません。ユーザー視点・プロトタイピング・対話を重視する手法を、AI活用の組織実装にそのまま適用しています。

01 · EMPATHIZE / DEFINE

課題発見から始める

汎用カリキュラムで済ませません。事前にキーパーソンへヒアリングを行い、貴社の業務の言葉で例題とワークを再構成します。

02 · IDEATE / PROTOTYPE

手を動かす時間を最大化

講義はコンパクトに、演習を厚く。受講者が自身のデータで触ることを最優先し、「実務で使う状態」で帰ってもらいます。

03 · TEST

ペアワーク × 公開レビュー

同じ課題を2人で解き、全員の前で成果を比較。他人のプロンプトから学ぶ量は、独習の数倍になります。

04 · ITERATE / ROLLOUT

定着まで伴走する

学んだだけで終わる研修を憎みます。1週間後フォローMTG・30日後共有会・Skills 型化支援で、組織の資産にします。

09 — 導入効果

実際に自動化された
業務と、削減時間

Goodpatch社内で実運用されているClaude活用事例。研修では、これらのパターンを自部署に翻訳して作ります。

CASE 01 · 経営企画

週次経営報告 Notion 生成

BEFORE
6時間
AFTER
45分
月21時間削減
CASE 02 · 経営企画

IR 決算資料 品質チェック

BEFORE
4時間
AFTER
30分
3.5h/回削減
CASE 03 · 営業

商談分析 · TODO一覧化

BEFORE
45分
AFTER
3分
42分/商談削減
CASE 04 · 全社

情報収集 → Slack 朝配信

BEFORE
毎朝30分
AFTER
0分
月10時間削減
CASE 05 · 経理

経費申請 承認自動化

BEFORE
月13時間
AFTER
ほぼゼロ
月13時間削減
CASE 06 · 経営企画

経営ダッシュボード自動更新

BEFORE
週1時間
AFTER
0時間
月4時間削減
TOTAL · 1 ORGANIZATION · 1 MONTH
50時間以上
の削減を実現した組織事例
11 — よくある質問

よくあるご質問

検討段階でよくいただく質問をまとめました。個別のご相談もお気軽にどうぞ。

エンジニアがいないのですが大丈夫ですか?
はい、むしろ非エンジニアを対象に設計しています。Goodpatch自社でも、非エンジニアの86%がアプリをデプロイしました。コードを書く必要はなく、「言葉で伝える」ことが主な作業です。
どのプログラムを選べばよいですか?
経営層の意思決定にはショート版(1.5h)、部門リーダー向けには半日版(4h)、現場展開には1日版(8h)をお勧めします。無料相談で貴社に合う設計をご提案します。
セキュリティは大丈夫ですか?
オプトアウト設定・マスキング運用・権限スコープ・ファイルアクセス制御など、研修内で「安全に使うための4点」を必ずお伝えします。必要に応じてNDAを締結します。
オンライン実施は可能ですか?
可能です。ZoomやGoogle Meet経由で、対面・オンライン・ハイブリッド全対応。オンライン時はハンズオンの体験品質を保つため15名までを推奨しています。
研修後のサポートはありますか?
1週間後フォローアップMTG、30日後共有会、Skillsの型化支援、Claude Codeを使ったツール内製化支援(オプション)まで、組織に定着するまで伴走します。
カスタマイズは可能ですか?
部署・業種・課題に合わせて事例とハンズオンテーマをカスタマイズ可能です。事前ヒアリングで業務課題を伺った上で、題材・ワーク・テンプレートを自社文脈に置き換えます。
料金はいくらですか?
プログラム・人数・カスタマイズ範囲により異なります。無料相談でヒアリングの上、御見積をお渡しします。

まずは30分
課題を聞かせてください。

ご相談は無料です。お急ぎの場合、最短5営業日でキックオフ可能。
ヒアリング後、貴社にフィットする形での見積と進行プランをお渡しします。
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