Claude専門の法人研修プログラム。
AIツールを「使う」だけで終わらせず、社内業務の自動化と、
自部署の課題を解く独自アプリの構築までを、
手を動かしながら身につけます。
「AIツールを導入した。研修もやった。
なのに、現場では使われない。」
AI時代に問われるのは、デザイン会社が15年鍛えてきた領域そのもの。そこに自社での実証データを重ねた、当事者発の研修です。
2026年3月、CEO号令「全員 Claude Code でアプリを作ってデプロイせよ」。 たった1ヶ月で、非エンジニア含む185名がアプリを作りきりました。失敗も成功もすべて反映したカリキュラムです。
「動くもの」は誰でも作れる時代。価値あるものを作るには、何を・なぜ作るかを言語化する力が要る。これはデザイン会社の中核能力であり、他社では設計できない研修領域です。
Goodpatch社内で「過去最大のムーブメント」と呼ばれた1ヶ月。そこで起きた変化を、そのままプログラムに落とし込みました。
コードは1行も書いていません。やったのは、言葉で伝える、画面を見て意見する、エラーをコピペする ― それだけでした。
6分後、60品目のサンプルデータ付きアプリが完成。「これ朝会で紹介していい?」と思わず全社共有しました。
0→1が、こんなに簡単にできていいのか。「困ったらググる」から、「自分で作る」に意識が変わりました。
「使い方がわからない」「信じきれない」「手作業に戻る」― この3つの壁を超えるために、Claudeの3形態を段階的に学び、自分の業務で使いこなせる状態を作ります。
Projects と Skills を使い、繰り返しタスクを「指示の型」として定着させる。同じ指示で毎回安定した品質を出せるようになり、「何をどう使えばいいかわからない」が解消される。
MCP連携で Slack・Notion・Google等と接続し、人が触らなくても仕事が進む自動フローを構築。結果が可視化されることで「自分で確認しないと不安」が消える。
コードを書かず、言葉で伝えるだけで自部署の課題を解く独自アプリを作る。「自分で作れた」という制御感が、慣れた手作業に戻る習慣を断ち切る。
経営層の「きっかけ」から、現場担当者の「本番運用」まで。規模・業種・部署に応じたカスタマイズにも対応します。
ハンズオン比率は約60%。「自分のPCで、自分の業務で、Claudeが動く」体験を軸にした、座学3:実践7の黄金比で設計しています。
Claude.ai / Cowork / Claude Code の3形態を、すべて自分の手で触り、プロトタイプ3本を持ち帰る。「使い分け判断ができる」状態を目指します。
半日版の全内容に加え、朝の業務棚卸しと60分の自業務適用ワークを実施。翌日から本番運用できる「自分だけのツール」を1本仕上げます。
役員・意思決定層向け。AIの現在地を俯瞰し、Claude Codeのライブデモで「作るAI」のインパクトを体感。組織展開の判断材料を持ち帰ります。
汎用サンプルではなく、自部署の実業務に直結する7部署 × 9テーマ = 63テーマから選んでハンズオン。翌日から使える成果物が作れます。
以下は一例です。貴社の業務・課題に合わせたカスタマイズも可能です。
プロンプト集の配布で終わらせません。ユーザー視点・プロトタイピング・対話を重視する手法を、AI活用の組織実装にそのまま適用しています。
汎用カリキュラムで済ませません。事前にキーパーソンへヒアリングを行い、貴社の業務の言葉で例題とワークを再構成します。
講義はコンパクトに、演習を厚く。受講者が自身のデータで触ることを最優先し、「実務で使う状態」で帰ってもらいます。
同じ課題を2人で解き、全員の前で成果を比較。他人のプロンプトから学ぶ量は、独習の数倍になります。
学んだだけで終わる研修を憎みます。1週間後フォローMTG・30日後共有会・Skills 型化支援で、組織の資産にします。
Goodpatch社内で実運用されているClaude活用事例。研修では、これらのパターンを自部署に翻訳して作ります。
検討段階でよくいただく質問をまとめました。個別のご相談もお気軽にどうぞ。
HRmony AIは、Goodpatchが提供する採用AIエージェント。求人票・採用ペルソナの自動生成、候補者マッチング、スカウト文面の作成、面接スクリプト生成まで、採用業務をAIで一気通貫に効率化します。